引き続き、マップを制作中
引き続きマップ制作を続けています。
オリジナル版には「街」という名前の幻想的な雰囲気のダンジョンが登場します。シナリオはほぼ変更するつもりがないので、リメイク版にも同じような雰囲気のダンジョンが登場予定です。


他の多くのマップはタイルセットを使っているのですが、「街」は一枚絵を使った凝ったマップ(パララックスマッピング)にしようかと思っています。これらはお蔵入りした別のゲームで作っていた没データなのですが、それなりにしっかり作り込んであったので、そのまま捨てるのは勿体ない。そこで本作の雰囲気に合うようリファインした上で再利用しようという考えです。
ダンジョン自体も「外界から隔離された」といった雰囲気を持つため、演出としても効果的かもしれません。もともと作ってあったのを再利用する形なので、制作工数が膨らまない点も良いですね。本作は長編なので、作業量が膨れ上がると完成がどんどん遠のいてしまうので。
このような形で引き続き制作をこつこつ進めていければと思います。楽しみにしている方々がいらっしゃるのは本当に有難い話なので、まずその方たちに楽しんでもらえましたら幸いです!
Unityでも(空き時間に)制作中
今のメイン作業はワールドピース&ピース・リメイク(RPGツクールMZ製)制作なのですが、空き時間にUnityでもちょいちょいゲームを作っています。もともとUnityには触れていたのですが、ここしばらくは使っていなかったため、新しい分野へのチャレンジ・スキルアップも兼ねて作り直している感じです(※あくまで実験的なので、完成・公開するかどうかは不明)。
2Dスプライトを3Dマップで歩かせる(いわゆるHD-2D的な?)手法は、小規模開発だと見栄えと制作コストの観点からとてもよさそうです。自作品用のRPGの仕組みをまず作ってしまい、あとはデータをそこに載せていく形にすれば、無理なくできそうです。
UnityにはCinemachine(シネマシーン)という、カメラワークを設定するための便利なコンポーネントがあるのですが、それを色々と動かすことでダイナミックな演出も可能です。街を俯瞰して見せつつ、海を一望できる展望台に着いたらカメラをグッと寄せるとかですね。こういった表現は2DをベースにしているRPGツクールMZだと(無理ではないと思いますが)実現が難しいので、取り入れてみるとなかなか楽しいですね。


2Dスプライトは「リリアン・クー」より(制作者様の許可をもらった上で使用)。
その他雑談
最近SNSの投稿が月1~2回程度になってしまったのですが、別に不調というわけではありません。また今後SNSの投稿が増える事もあり得ます(SNS自体を否定しているわけではないので)。
ただ僕個人としては、もともとSNSに疲れやすさを感じやすいんですよね。一昔前だったら井戸端の愚痴で終わっていたものが、際限なく思い切り拡散されますし。ちょっとした言い間違い、あるいはニュアンスが伝わり辛かっただけかもしれない事に対して脊髄反射して、しょっちゅう「炎上」に発展行く様は、もはや見ていて阿呆らしいですし。だから距離を置いている感じです(もちろんSNSにはポジティブな面もありますけどね)。
他ゲーム制作者さんの記録は、ブログ等があればそちらを優先して見ています。X(Twitter)のタイムラインと違って情報が流れにくいのも良いですね。
また僕は元来、黙々と作業するのが好きな人間なのでSNS等を使って「広める」ことに少し苦手意識があります。自作品をSteamに公開せず、DLsiteだけにしているのもそれが理由の一つです。
自分がユーザーとして買うときはほぼSteamなんですけどね(DLsiteはアダルト系のイメージが強いです。※なお僕はそっちへの否定は一切しませんし、作っている方々を”軽蔑”したりもしません。いわゆるR系ゲームも別に嫌いじゃない。色んな表現があるからこそ文化って豊かにもなり得るし、何より表現規制はディストピアを生みがちと思っているので)。
まあそんなわけなので、「自分は創作に苦手意識を持つが、逆に好きなものを広めたり支えたりといったことが好きだ・あるいは適性がある」という方と、もしかすると僕は相性が良いかもしれませんね。
飛べないペンギンが空にジャンプしても上手くいかないし、だったら海で自在にその能力を発揮した方が良いですね。世間でたびたび言われる事ではありますが、適材適所が大切ですね。人それぞれ得意分野はあると思うしね。
